1. 「産科の羅針盤」とは

産婦人科専門医が、世界のトップジャーナル (NEJM・Lancet・JAMA・AJOG・BMJ 等) の最新 RCT・メタ解析を読み解き、UpToDate と国内ガイドライン (JSOG・JSH・JCS 等) の差分を「明日の臨床判断にどう効くか」へ翻訳してお届けする、医療従事者向けニュースレターです。

「論文を読む時間がない」「最新エビデンスが本当に臨床判断を変えるか判断したい」「国内ガイドラインと国際エビデンスの差分を整理したい」——そんな多忙な臨床医・周産期医療者の方に、月 1-2 本のペースでお届けします。

登録するメリット

  • 世界のトップジャーナルの最新 RCT・メタ解析を、抄録ではなく「臨床判断の閾値変更」の視点で解説

  • UpToDate を baseline に、最新論文がそこをどう更新するかを毎号明示

  • 国内ガイドライン (JSOG・JSH・JCS 等) との差分整理 — 日本の現場で何を採用し、何を保留すべきかの判断材料

  • 引用論文には PubMed (PMID) リンクを明示 — 読者が原典を直接確認できる透明性を担保

  • 匿名運用 + 臨床現場視点 — 他のしがらみから独立した視点

  • アーカイブ蓄積型 — 過去のサポートメンバー限定記事もすべて閲覧可能

2. こんな方におすすめ

主軸 (医療従事者)

  • 産婦人科専門医・後期研修医

  • 周産期センター勤務医

  • 助産師・看護師

  • 産科関連の臨床判断に責任を持つすべての医療者

副軸 (高リテラシー一般読者も歓迎)

  • 医療ジャーナリスト

  • ヘルスケア政策に関わる方

  • 周産期医療を研究する立場の方

  • 「医師が日常的にどんなエビデンスを読み、どう臨床判断に落とし込んでいるか」を覗き見したい高リテラシー妊婦・ご家族

患者本人向けの「やさしい解説」媒体は別に運営しています。本媒体は「医師が読んでいる newsletter」をそのままお届けする立て付けです。

3. あなたについて

産婦人科専門医。日々の分娩管理に責任を持つ臨床現場から発信しています。

匿名運用を継続しているのは、エビデンス解説に専念するためです。

UpToDate や世界のトップジャーナルを日常的に読む過程で、「この論文は明日の外来で何を変えるか」「国内ガイドラインとどう整合させるか」を考えるのが日常です。その思考過程を、同じ問いを抱える臨床医・周産期医療者の方と共有することで、産科医療全体の判断の質に貢献したいと考えています。

姉妹媒体: 一般妊婦の方向け note 「聞ける産科医」 も並行運用しています (本媒体とは別名・別アカウントで運用しています)。

本媒体で扱わないこと

  • 個別の患者さんに関する症例相談・診療判断のご依頼

  • 特定の医療機関・医師・製品に対する評価や批判

  • 医療行為そのもの (本媒体は最新エビデンスの情報提供であり、診療判断は読者ご自身の責任で行ってください)

過去の有料記事: 『予定日を過ぎたら——医師向け』(ARRIVE/SWEPIS/INDEX 統合解説)

4. よくある質問

●どのように記事を読めますか?

メール (ニュースレター) または本 WEB サイト上で読むことが可能です。

●配信頻度は?

月 1-2 本のペースで配信します。

●無料記事とサポートメンバー限定記事の違いは?

無料記事は世界のトップジャーナルの月間ハイライト・国内ガイドライン差分速報など、関心醸成を目的としたコンテンツです。サポートメンバー限定記事は、個別 RCT 統合解説・国際ガイドライン比較・臨床判断の閾値変更解説など、主力コンテンツです。

●著者の経歴は?

産婦人科専門医として、日々の分娩管理に責任を持つ臨床現場から発信しています。エビデンス解説に専念するため、匿名運用を継続しています。

●記事の医学的根拠は信頼できますか?

各記事には引用元の論文 (PubMed ID = PMID) または学会ガイドラインを明示し、PubMed への直接リンクを付与します。読者が原典を直接確認できる透明性を担保しています。世界のトップジャーナル (NEJM・Lancet・AJOG 等) の RCT・メタ解析を主軸に、UpToDate と国内ガイドラインの差分を提示する形式です。

●質問や感想を送れますか?

obstetricstrategist@gmail.com までお寄せください。

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